Pesenceとは?

Presence キャンペーンとは?

 同性愛・性同一性障害(セクシュアルマイノリティ)の人たちは普段はなかなか目に見えない存在だけど、実はみんなと一緒に生きています。
 なぜ見えないのか? それは社会に差別や偏見が残っていて、本当の自分を隠して生きているからです。でもそれは思った以上につらかったり悲しかったりします。
 そんな人達もみんなと同じように同じ社会で同じ時を一緒に生きています。それに少しでも気付いてもらいたくて、声にならない声や見えにくい姿を形にして伝えていこうという思いから、この『Presenceキャンペーン』は始まりました。
 このキャンペーンを通じて、その人が自分らしく生きて行ける環境が少しでも広がっていくことが私たちの願いです。

新着ニュース

 第四回シンポジウムが次のように決まりました。

テーマ: 

   「タブー視される同性愛」 〜教育・医療・福祉が裁判から学べること〜

日 時: 

   2010年2月19日(金)18:00〜20:30

会 場:

   横浜市健康福祉総合センター 8階 大会議室

対象者: 

   教育・医療・福祉関係者、一般市民

シンポジスト:

   風間 孝 氏(中京大学国際教養学部准教授)
   河口 和也 氏(広島修道大学人文学部教授)

 詳しくはこちらをご覧ください。

Letter (レター)

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レター1 「存在」

ぼく、わたしって変なの?
「ホモ」「おかま」「レズ」という言葉に傷ついている人がいます。

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レター2 「好き」

想像してみてください
「愛」や「好き」が表現できない世界

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レター3 「2つの世界」

理想と現実
二つの世界を生きる

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レター4 「歩んで来た道」

歩んできた道
それらが伝えるのは私たちの真実
〜同性愛の様々な思い〜

セミナー

第4回

2010年2月19日(金)  18:00-20:30
「タブー視される同性愛 〜教育・医療・福祉が裁判から学べること〜」
詳しくはこちらをご覧ください。

第3回

2009年8月8日(土)  16:00-18:00 (終了しました)
「孤立させないために 〜性的マイノリティ青少年のためのコミュニティ〜」
詳しくはこちらをご覧ください。

第2回

 2009年3月26日(木) 午後2時30分〜午後5時 (終了しました)
 自殺・いじめの背後にあるもの 
 〜思春期の性的少数者に私たちがいかに向き合うか〜

詳しくはこちらをご覧ください。

第一回

 2008年8月2日 かながわ県民センター (終了しました)